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help RSS 「たちばな保育園」で歌ってきました

<<   作成日時 : 2007/03/14 23:12   >>

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今日のステージはかわいいお客様でいっぱいの「たちばな保育園」です♪
昨年からご依頼を頂きつつもスケジュールの都合でなかなか実現できなかった
コンサートが今日やっと実現しました。

朝10時

園の門前で聞こえてきたのは、めいっぱい元気な声! 声! 声!

圧倒されそうになっている私たちを最初に出迎えてくれたのは、
おそらく年長さんと思われる、かわいい道案内人さんたちでした。

「こんにちわぁ〜」
「くつを置く場所はここやよ」
「プレイルームはこっち、こっち」

てきぱきと教えてくれる子供達に促されるままに階段を上がってゆくと、
「そつえんおめでとう」の飾りつけが施されているかわいいお部屋にほどなく到着。
見回すと、蛍光灯の周りにもかわいいお花がたくさん飾られていて、
そうかぁ、もうすぐ卒園式なんだ・・となんだかちょっぴり切ない気分に。

しかし、センチな気分に浸ってばかりもいられない。
時間がないので急いでセッティング。。。

何はともあれ、こどもたちに喜んでもらえるコンサートになりますようにと願いを込め、
10時45分、コンサートをスタートしました。




オープニングの曲は園からのリクエストにお応えして「さんぽ」です。
ゴスペルじゃないけどそんなことは気にしない。
だって、やっぱりトトロはすごい。
しょっぱなからJunaicaと子供たちとの大合唱になりました!

昨年のキッズクワイアのナンバーだった「He has done great things」と
Oh!Happy day」は、結構知っているこどもたちが多く、
手拍子のタイミングなど、かなりバッチリ。
「オーハピーデー」ではなく「オ〜ヘァッピーディ〜」と歌ってくれるあたりなども
さすが英語教育を行っている保育園!! 

さらに、さらに、びっくりしたのは、3曲目、4曲目。

We will rock you」と「Power to the people」を子供たちがすぐに覚えて大きな声で
合唱してくれたのにはホントに驚きました。
最後は「翼をください」で締めくくり。

ライヴ中、走り回ったり大きな声を出したりする子供がひとりもなく、
0歳の赤ちゃんまでも、最後まで泣かずにずっと聴き続けてくれたことに至っては、
音楽の力もさることながらですが、日頃の先生がたのご指導に
ただただ感心するばかりでした。
子供達の心の中に、音楽が楽しいものとしてしっかり浸透しているんですね・・。

アンコールは正直、全然予想をしていなかったのでとてもうれしかったです。
予定時間を10分越えて、あっという間の40分。
本当に時間が早く感じました。

私自身は保育園に通った事がなく、息子も幼稚園だったので、保育園というところを
全く知らなかったのですが、たちばな保育園は、どの先生もみんな笑顔がすこぶる
きれいで、明るくて、生き生きとお仕事をされている様子がすごく印象的でした。

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今日のすてきな出会いの場所を提供してくださったたちばな保育園の園長先生、
保育士のみなさま、本当に暖かいおもてなしをありがとうございました。

そして、忙しい中、コンサートに協力してくれたクワイアのみんな、おつかれさまでした。
(^-^)/



*************************************************


ж上記写真はたちばな保育園に許可を頂いて掲載をさせて頂きました。
 
 「たちばな保育園」のHPはこちら
 ↓

  http://www.ans.co.jp/n/tachibanahoikuen/
















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内 容 ニックネーム/日時
無垢な力ってある。年齢、性差、社会的ポジション、体験の数量なんかを軽く飛び越えてしまうMUSIC POWERはやはり凄いなあと改めて実感した40分間でした。偏見や無意味な思い込み等は日常の垢のように薄っぺらく恥ずかしい。こどもたちのイノセントな世界に、大人は本気のゴスペルでしか太刀打ちできなかった。 小ユニットのクワイアが真剣に歌で対峙していた。こどもたちになにか大切なものが伝わっていったのを私は感じていた。

それを涅槃の仏陀の絵が柔和に見下ろしていました。

ヒントは「自己放棄しないこと」だな?
A.N沢
2007/03/17 22:48

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